第12段 時間について
これも別館に書くべきか悩んだ末、ここに書くことにしました。
駅員という仕事柄、時間に厳しくなってしまっている。このことは非常に良い事と思われる人があるかもしれないが、時間に厳しすぎるとセッカチな人と思われることもあると思う。事実自分はセッカチな人間であると思う。
大きなことは言えないが、なんにしても時間に遅れることは人間として失格だと私は思う。決して軍隊みたいな5分前行動をしろと言っているわけではなく、人との約束の時間や仕事の時間に遅れることは、その人の評価を下げることになるであろう。なにも自分が約束事に遅れたことがないのか?と言われれば、否定はできない。
完璧な人間などいるわけがないので、それは重々承知している。ただ自分が言いたいのは、約束事や仕事に遅れるのが頻繁になっている人こそ人間失格ではないだろうか?約束事はやむ終えない場合もあるかもしれないが、仕事に限っては例え慣れない仕事であっても、業務開始時間までには仕事場に来ているのが常識ではないだろうか?
遅れるなら遅れると一言言ってくれれば、現場でも一時的な対応が取れるし、仕事に関してはきちんと責任を持って取り組んでほしいと自分は思う。
自分は、与えられた仕事を最後まで責任を持って取り組まない人は大嫌いである。
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2003/07/01