第26段 今の心境

 先日の別館の日記にも書いたが、今の自分には部活は重荷だ。考えるだけでもストレスになる。
 今年は就職と卒業に重点を置いていきたいので、稽古に出る回数が明らかに減るであろう。自分にとっては一生の問題なので、たとえ何と言われようともこの考えを変えることは出来ない。
 これを読んでいる部員には悪いが、春合宿でも言ったとおり夏合宿には参加しない。新歓も参加できるかわからない。予定を立てられないのは辛いが、今の自分にとっては致し方のないことである。だからといって、就活に対して否定的な態度をとるのはやめてもらいたい。特に「また就活ですか?」というのをやめてほしい。上記にもあるとおり、一生の問題であるのだし、誰もが通るであろう道なのだから理解するのが筋であると思う。
 これを書いていてもストレスを感じる。もうひとつだけ今の心境を書いて終わりたいと思う。今現在の心境では、部活から少し距離を置きたい。このままの心境では真剣に稽古できないと思うし、何よりも他の部員に迷惑をかけるのが必至である。迷惑をかけるのなら、最初から出席しないほうがいいと考えています。ただし、休部するかどうかは今のところは自分でもわかりません。この心境がいつまで続くかもわかりません。ただ言える事は、今の自分は、部活よりも就活、卒業が一番大事であると考えていることです。文体が変わりましたが、部員の皆さんには理解を求めることをお願いして、この文章を終わります。


2004/03/23

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