第3段 夢について
今回は「夢」について。
ここでいう「夢」は、「将来の夢」ではなく、寝ているときに見る「夢」です。
皆さんはいろいろな夢を見たことがあると思います。例えば、現実にありそうもないような夢や、知っている人が出てくる夢などなど。例をいくつ挙げてもキリがないです。
私は昨夜、こんな夢を見ました。
場所は朝の某駅。自分は勤務中。
いつものように電車が到着して、整列乗車を行うため車内点検へ。
車内へはいると、寝ているお客さんが大勢…。
一人一人声をかけて起こしていくのだが、なかなか起きてくれない…。
時計を見ると発車時間が迫ってきている。
助役さんも焦っているのがわかる。
やっとの事で次の車両へ。次の車両にも寝ているお客さんが…。
ふと後ろを振り返ると、起こして降りて頂いたお客さんが車内に!!
ああ、もうと思って時計を見ると発車1分前!!
ダメだ間に合わない、と思ったときに目が覚めた。
完全に駅員色に染まっている私がいますね。(笑)
これで何回目か知らんが、「職業夢」を見てしまった私でした。
お後がよろしいようで。
次回をお楽しみに。
2003/04/02