第39段 今の心境
誰も自分の信号に気付いてくれない。あんなにマイナス思考なメモ書きを残しても、メールを送っても何も来ない。「部活を辞める」と言っても、「熟慮した結果なら仕方がないね」という返事しか来ない。どう考えても、自分はもう必要とされていないのでは?と極論に至ってしまう。
部員にはある程度信用があった。けれども、こうなってきてはもう信用も何も無い。もう部活では独りである。何と言われようと独りだ。独りなら協調性のいる部活には必要ないだろうから、辞めるよ。部室の鍵も返すよ。それでいいだろ?何の反応も無いのだから。
2004/06/27