第42段
就活in岡山 Part5「岡山からの道」〜沼津まで〜

6/13 米原11:07発 JR東海道本線 快速 豊橋行き 313系4両 乗車車両Y13編成

 新快速12両から快速4両への乗り換えは喧嘩を売っている。
 米原5番乗り場に福井行きの419系が入ってきた。初めて見る食パン顔はとてもユーモアだ。
 JR東海は熱海でもそうだが、乗り換え客のニーズをわかっていない。米原からは6両、熱海からは8両が相場で無いだろうか。
 米原からも窓側(進行右側)をキープ。米原を出発。乗り換え客など立ち客も多い。電車は一路名古屋方面へ。このままこの電車に乗っていてもいいのだが、どこかで新快速に抜かれるだろうが、確信は無い。時刻表を見ない旅(就活の帰りだが)はスリルがあってたまにはいいかも。
 近江長岡周辺は麦畑が多い。それでも田んぼもある。伊吹山からの雪解け水で田んぼが多いだろうと思っていたが、麦畑もある。その麦畑も田んぼに囲まれ、コントラストが変。
 柏原到着。天気は良好、ただ風が強いらしく木が揺れている。いよいよ関ヶ原。・・・特に何もなし。駅に西軍、東軍の武将の名前が書かれた看板があった。
 垂井手前で茶畑を左に見た。大垣電車区に313系2両編成の群れやトイレなし211系3両編成を見た。313系2両編成の群れは怖いものがあった。
 米原で買った烏龍茶を、ずっと窓際においているのだが、日光に当たっているのでぬるくなってるかもしれない。
 大垣でかなり乗った。クロスシート車では混雑率が高くなりやすいので困ったものだ。
 稲沢を過ぎた。眠くなったので寝ようと思う。例え新快速に抜かれても、もうこの電車で豊橋に行くことに決めた。気が変わるかもしれないけど・・・。
 起きたら豊橋だった。お昼だったので駅弁を購入。早々に食べないとロングシートの211系になるかもしれない。

6/13 豊橋13:14発 JR東海道本線 新快速 浜松行き 313系4両 乗車車両Y8編成

 豊橋から乗った電車は後続の新快速。またも窓側(進行右側)を確保。乗車早々駅弁をむさぼり食う。新居町で食べ終わった。浜名湖を渡る。天気は曇ってきた。弁天島は改札がホームにあり、コンコースがホーム下にあるようだ。
 もう浜松。一体次は何系だろうか?乗り換えである。

6/13 浜松13:52発 JR東海道本線 普通 沼津行き 113系4両 乗車車両L31編成
 やったー!!113系である。ボックスシートも確保でき、沼津までは首を痛めずに景色を楽しめそうだ。
 2時間強の旅、空気バネからコイルバネになると乗り心地も違う。懐かしい抵抗器の音を聞きながら帰るとしよう。
 水田のほかに茶畑も見え始めた。今気付いたが、ボックス席にテーブルが無い。テーブルははずさなくても良いのでは?と思うが、東海だから仕方ないか?
 掛川にて東海道用E231系5両を目撃。東海管内のハンドル訓練?掛川を発車してすれ違った113系3両が、警笛を鳴らしながらだったので驚いてしまった。
 山の斜面には茶畑が広がっている。とても目が休まる光景だ。もうすぐ金谷。時間があればSL(大井川鉄道)に乗りたいが、金も時間も無い。それに豚まんがあるから途中下車が出来ないのだ。
 電車は山すそを走りながら大井川橋梁へ向かう。緑のトラス橋が周囲の緑とマッチしてとてもよい。川の流れは急だった。
 島田でまたE231系と出会う。S-03編成だ。どうやら試運転らしい。ということは、E231系は沼津や静岡まで乗り入れるということ?山北行きも?てか、試運転区間が謎。
 焼津から寝て、静岡で起きた。まだ眠い。ウトウトしながら行こう。
 ウトウトしながら由比で起き、東田子の浦と片浜で起きた。というか寝てた区間が多い。座りすぎでお尻が痛くなってしまった。
 沼津着。乗り換えである。

続く。

2004/08/30

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