第45段
就活in名古屋 Part1「名古屋へそして帰宅」〜豊橋まで〜

6/18 東京6:23発 東海道新幹線 こだま441号 名古屋行き 300系 編成番号不明

 初電に乗って東京へ、そして初電のこだま441号に乗車。一週間前に名古屋へ行ったのに、再度行くことに。面接だから仕方がない…。
 車中はほとんど寝ていた。途中で何回か起きたが、隣には誰も座ってこなかった。ただリクライニングしようとしても、後ろの人に気を使い、あまり倒さずに寝る。高速バスと似たような感覚で中々寝付けない。それでも4:30に起きた体ではとても面接は受けられない。なんせ志望動機すら考えていないのだから。
 そうこうしているうちに名古屋についてしまった。朝飯に豚まんを1個食べてきたが、空腹の状態に変わりはなく、会場方面に向かいながら適当な店を探そう。
 会場が近づくと、横断報道の向かい側にDトールを見つけた。クリームパンといつものホットカフェラテを頼み、メモを書きながらいただく。
 面接はグループディスカッションだった。なんか志望動機を考えていた自分が悔しい。テーマは「駅の喫煙について」。4人一組だったのだが、他のグループは7人グループだった。なぜ?議論は熱中してしまい、時間切れ寸前でまとめることができた。
 帰りは同じグループだったFくんと名古屋駅できしめんを食べ、彼は次の面接があるとの事で大阪へ、自分はこれだけなので帰宅するので、新幹線改札口で別れた。
 今日も帰りは在来線。いや〜一週間前と比べれば楽だけど、キツイのには変わりない。

6/18 名古屋11:42発 JR東海道本線 快速 豊橋行き 313系4両 乗車車両Y6編成

 あいかわらず東海の車両には呆れる。ホームに入ってくる時は減灯しろ!まぶしいだろ!
 席はこの前とは逆の山側。名鉄の神宮前付近で、常滑空港連絡特急用の新車を見る。N'EXの色違いにしか見えない。もうちょっとデザインを変えられなかったのかな?
 今日は天気もいいし、途中下車でも使用かな。
 刈谷で普通電車を追い越す。普通は211系4両、しかも珍しくボックスシートつきの編成(L2)だった。同じ豊橋行きだから乗り換える必要はないけど、乗り換えたら帰るのが遅くなる。
 左手に山が見えるが、何処の山かは見当がつかない。安城付近ではヒマワリが咲いていた。田植えの追えた水田が目に優しい。岡崎付近はのどかだが、矢作川橋梁から見ると「う〜ん、地方都市」という印象。
 検札が来たが、何も言わずに通過。「乗り越しなどございませんか?精算いたします。」ぐらいないのかよ、車掌さん。
 蒲郡に近づくにつれ山が迫る。愛知も都会を離れるとのどかで良いところかもしれない。
 飯田線の下地手前で119系を抜くと豊橋に到着。ここで乗換え。

続く。

2004/09/26

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