第49段 寝過ごしPart1

 寝過ごし…それは気付いた時の「やっちゃった_| ̄|○」という気持ちになる。折り返しの電車がすぐにあればいいが、次の電車まで20分とか30分になると泣きたくなってしまう。まして旅行中にこれをやって、日に数本しか列車がない駅で降りてしまうと泣きたいどころではないだろう。
 さて、本題へ。。

 私は現在、通学にはJR総武線東京メトロ東西線を利用している。
 乗換駅の西船橋まで寝ていけるので、座れれば寝る。西船橋で不思議に起きる。西船橋から東西線に乗り換えるが、東西線にも各駅と快速があり、通学する時間帯は快速の全列車が東葉勝田台からの直通列車なので、座れることは稀である。それなので始発の各駅をいつも利用している。行先は中野行きでも三鷹行きでも構わない。座れればいいのである。
 寝るてから起きるまではあっという間。しかし眼が覚めるのがたいてい大手町。九段下まで2駅。まだ寝れると油断するとすぐに九段下だ。ここで気付いて降りればいいが、運悪く寝過ごして眼が覚めるのが神楽坂や落合。ここまで来たら中野まで行ってしまう。たとえ途中で反対方向の電車とすれ違っても。それだけ睡眠時間が惜しいのだ。
 折り返しても九段下まで寝る。しかしここで寝過ごしたことはない。
 反対に帰宅時には1度しか寝過ごした事がない。帰りは時間にもよるが、快速に乗ったり各駅に乗ったりと様々である。寝過ごした時は各駅乗っており、終点の西船橋に着いたのも気付かず、折り返して妙典まで行ってしまった。現在のところ東葉勝田台行きに乗っても、東葉高速線内まで寝過ごしたことはありません。この先は分からないけど…。
 まだまだ寝過ごし談はあるので、次回に続きます。

2004/12/11

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