第53段 スイカ
先日といっても13日の話。
学校終わりに、天気も良かったので歩いてどこかの駅から電車に乗ろうと思ってまずは飯田橋方面に歩いていきました。飯田橋寸前で気が変わって、神保町の古本屋をのぞこうと思い、進路を九段下方面に変えて歩き、神保町の古本屋街へ到着。いつも行っている古本屋へ出向き、数冊購入。
さて、ここからどうしようかと思い、そういえばJRの定期を磁気定期からスイカに変えるのを忘れていたので、東京駅に行こうとそのまま神田方面へ。通りの名前は知らないので、中略。いつも丸の内へ出ているので、今日ぐらいは八重洲にしようかなと思ってはいたものの、足が勝手に丸の内へ。気ままに歩いていると、JRの高架を発見。高架沿いに行こうとしたら、道は丸の内側ではなく八重洲方面に伸びている。仕方がないので八重洲方面へ進むと、丸の内側へ出られる道を発見。昼飯もまだ食ってないし…と思って、丸の内側にお店があるのを知っていたから、適当に入ればいいやと思っていたら、高架沿いの道は続いているものの、横断歩道は線路をくぐった八重洲側にあるではないですか。もう目の前は日本橋口バスターミナル。ここまで来たら、八重洲に行くしかないと思って、そのまま日本橋口から入り、昼飯を探しながらみどりの窓口へ。ただ注意しなければならないのは、スイカは東日本の窓口でしか扱っていないこと。(当たり前です。)東海の窓口へ行ったら恥をかいてしまう。
やっとのことで(疲れていたので)八重洲南口の窓口へ。窓口の社員の方へ、「スイカはこのままで、変更をお願いします。」と言いました。「スイカはこのままで・・・。」重要なことです。私のスイカは電子マネー導入以前のもので、ペンギンがいません。以前定期を地元の駅で買った時、「返るようにしてるんですけどね・・・」と言われたので、交換されないように念をこめて言いました。すると社員の方は新人らしく、後ろからファイルを持ち出して何やら検索しています。ようやく見つけたのか、手続きを開始。「お待たせしました。」と渡されたスイカを見てみると、上のほうに「再発行」の文字が・・・。「えっ!?再発行!?」眼を疑いました。たしかにスイカ定期は期限が過ぎてましたが、まさか再発行手続きをするとは。券売機で履歴を印字すると、一番下には「購入」の文字が。・・・買ってません。
スイカは再発行すると、次に失くした時に再発行が出来なくなります。てか、一回も紛失した覚えはない!!なんで再発行手続きなんだよ〜!?
東京駅の駅員を疑った昼下がりの出来事でした。
2005/1/16