第56段 模型
31日の話。
秋葉原に行ってきました。まぁ仕事の後輩が、「今日アキバ行くんですけど、行きます?」と誘われたので、「行く」と答え、勤務明けで行きました。アキバに着いたのが11:20頃。GM(グリーンマックス。ゼネラルマネージャーではない)のお店がまだ開いてなかったので、同じビルにある別の模型店で時間つぶし。そこでなんと、房総荷電の始祖クモハユ74の前面パーツが売っているではないですか。しかしよく見ると、金属製。これが意味することはただ一つ。要ハンダ付け。実は私、ハンダゴテ使ったことないんです。「中学で技術やらなかったの?」と言われるでしょうが、私の通っていた中学は、中高一貫教育の進学校。特に中学は英語の授業数が多く、おそらく技術・家庭科の時間を英語の授業に差し替えていたものと思われます。その後、高校に上がってから中学校は改装され、音楽室や家庭科室、PC教室に果てや茶道室まで作られてしまいました。多分教育委員会かどこかにバレたのかと…。
閑話休題。そういったわけで、ハンダゴテなんざぁ使ったことねぇよぉ。と思いながらも、「ここで遇ったが○年目」と思って買っちゃいました。まぁこちらはすぐに作成に取り掛からないので良いのですけどね。それでも車体キットだけは揃えようかなと。けど特異な車両だし、手間が掛かるだろうと見込んでいます。それに色々と資料を集めないといけないので、また神保町の古本屋へ行って本を探そうと思います。
さてGMのお店が開いたので入店。目的である201系中間車キットを見つけたのはいいのだが、54段でも言った通り5000系の前面が付いても側面は中間車。これは先頭車のキットを探さねばと思っていたら、後輩がジャンク品で発見。ただカナリアに塗装されている。「まぁ100円だし」と思って購入。ここはついでだと思い、台車も購入。ただこの台車は、サイトなどで資料を探していたら、「S形ミンデン」と呼ばれる台車で、「それだけじゃわかんねぇよ」と思っていたら、台車がきれいに写っているサイトを発見。それを覚えていたので、近いと思われる「阪急ミンデン」を購入しました。帰宅後再度確認してみると、ほぼ似ていたので良かったです。
これから製作に入るのですが、まだまだ資料が足りないので資料を探しながらの製作となるでしょう。とても4月までに完成するとは思っていません。気長に製作するつもりです。色々と助言を求めながらね。
2005/1/31