第60段 配属先決定
ついに配属先が決定いたしました。えっ?何処だって?それは言えません。言えるとしたら、某線某駅です。ともかく駅員なわけで。。。
さて、配属先通知式なるものがつい昨日行われ、それに出席してまいりました。会場に着くと、机とイスが並べられており、座席はすでに決まっていたのでそれに従って着席。机の上には各種書類の入った封筒が置いてあり、すぐに人事の人から社内報に載せる自己紹介の原稿(アンケート方式)を書いてくださいと言われたので、書く。項目は次の通り。1.ご趣味は?2.好きな食べ物は?3.嫌いな食べ物は?4.あなたの好きな色は?5.天気の良い日に行くとしたら海?山?理由は?6.あなたを漢字一文字で表すと何?理由は?7.あなたのアピールポイントは?というもの。ここではあえて答えは言いませんが、知りたいと言う人は自分で考えてください(ワラ
時間になり、一通り書類の説明が終わり、いよいよ通知が行われます。その方法とは!?以下次週!!煤i´∀`)アッ
バキッ☆(゚o゚(○=(-_-○
すいません。書きます。会場後ろに小部屋があり、その中に人事部長と人事課の人がいて、通知書を手渡すというもの。私の配属先には、私を含め5名が配属されました。
通知式の後は現場長との対面をかねた昼食。社長を含めたお偉い方が次々に登場!!自分とこのテーブルには自分と頃の駅長ともう一箇所の駅の配属者6名とその駅長、総務部長、の計14名。昼食は新作駅弁。美味しくいただきました。
食べている最中に、内定者全員の紹介。名前と配属先を言っていくというもの。それより感心したのが、駅長が配属者全員の履歴を知っていたこと。事前に資料が配られていた(推測)とはいえ、さすが駅長。あっぱれでございます。昼食の後は職場見学会。勤務予定先の駅ではなく、いくつかの「地区」に分かれており、その「地区駅」に行きました。職場見学の前に、「地区指導センター」(地区の管理をするところ?)と呼ばれるところで、地区長(駅長)とセンター所長からお話を賜りました。
さて職場見学会。スーツ姿の我々は3班に別れての行動。案内してくださった助役さんのあとを付いて行き、駅長事務室(内勤)、切符売り場(後ろ側も)、改札、ホーム、信号取扱所を見学。意外だったのは、駅員は勤務中に財布を持っていないとのこと。まぁ、いたるところにお金がありますから、紛らわしいからだとか。ホームでは、助役さんが通過列車待ちの車掌さんに「基本動作をやってくれるよね」とプレッシャーをあたえて、発車ベルのスイッチ(信号が赤だと音はならない)を連打していましたが、信号が変わってしまい発車メロディが!!
車掌「まだ1分もあるのにorz」
助役「これ止められないよね?」
車掌「止められません」
…車掌、車内放送
車掌「もうそろそろです」
助役「ごめんね」
という会話をして、車掌さんはベルを止めて基本動作をして出発していきました。
そのあと信号取扱所へ…行く前に、小学生の防犯ベルが鳴っており、小学生が困惑していました。助役さんが止めることに成功しましたが、また鳴り始めてしまいました。どうやら差し込み式のピンを無くしたようで、助役さんが「カバンにつけずに持ってなさい」と言い、小学生も素直に聞き入れ、御礼をしてました。
いや〜、駅って色んな人がいるんですね(水野晴郎風)
さて信号取扱所。ここは駅構内のポイントを操り、列車の進路を構成する重要なところ。しかし、本線の進路構成はすでに自動化されており、ここでは監視しているだけ。また、車庫からの出区電車に対しては手動で行っていました。
駅の裏側を見た半日。4月からはその場所に勤務すると思うと、まだ実感が湧かないなぁ。まぁ日々勉強ですよ。
2005/3/13