H15 2/24 作
何かにつけ思い出す。
好きだったあの女性を。
高校時代の2年間の片思い。
初めて一途になれた。
こんなに好きになった女性はいなかった。
姉のような雰囲気のある女性だった。
自分はすぐ顔に出るの性分なので、いつも顔を赤くしていたと思う。
好きな女性には嫌われたくないという気持ちが心の何処かにあって、
すごく親切に接していたと思う。
新しく好きな女性はいません。
あなたの存在が大きかったから。
気にはなる女性はいるけど、好きになれないんです。
どうしてもあなたの影を追ってしまうから。
何時かまた逢えることを願っています。
本当に好きなあなたへ。